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FAKE

2016–11–30 (Wed) 17:10
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17日に拍手を下さった方、ありがとうございました。お礼が抜けてしまってすみませんでした。

続き、DDSレンくんを試し撮りしながらのカメラ話です。長い上にためにはならないので、ご自由に…。


















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人形の写真を撮る中で、ずっと心に引っかかっていたことがありました。
もうそのブログはなくなってしまったのですが、その方の撮られるお写真が大好きで、ボケ具合やセットのセンス、メイクも凄く好みで、一体何でこれを撮られているのだろうと思っていました。写真そのものについてお話される方ではなかったのですが、ある日の記事でそにーのみらーれすを使われていることを知り、この写真がミラーレスなの???ととても驚きました。なんかごっついので撮ってるいるのだろうなと、勝手にイメージしていたので。
それからずっとそにーのみらーれすが気になっていました。
今使っているのは、きゃのんのみらーれす、初代いおすえむですが、いおすえむを購入する前は、そにーのみらーれすが気になっている話をしたことがあります。しかしながら、うちはきゃのん党でしたので、うちにあるレンズが使えるのにそにーにするいみがないと一蹴され、その通りだと即行やめました。

それでもやっぱりずっと心のどこかで気になっていたのと、昨今のみらーれすは一眼レフか?!みたいな価格と、みらーれすを越えて廉価一眼レフのような形になってきてしまったのがとても残念で、突然そにーのみらーれすを買おうと思い立ちました(笑)
みらーれすのどごん!とレンズが飛び出ている感じがすごくすきなので、この形が失われていくのはちょっと寂しいです。

中古でも新しいものはそれなりだったので、NEX-3を購入しました(NEX-7のがよかったかなーと、ちょっとだけ後悔…)
純正のレンズで撮った5枚で、最後の1枚だけビビットモードで撮影したjpg、他は付属ソフトを使ったRAWからの現像です。暗いとノイズが多く出るものの、ノイズ除去ですこんと綺麗(私好み)になります。ノイズ除去以外は手をかけていません。

自分の印象は、全く補正しないのね!みてるまんまで撮ってくるなぁ!でした。
陽の光が入って影が出来る状態を撮ってみたのですが、明るく見せてくるわけでも暗くなるわけでもなく、ほんとにみたまんまを切り取ったって印象です。これはこれでとても面白い…。早く外撮りも試してみたいものです。RAWのファイル形式ってもしかして各メーカーごとに勝手なのをつけてるの?!(それともやっぱりそにーだけだったりして)って気付けたのも面白かったです。これは違うメーカーだからこそですね。
色々調べたら、そにーのみらーれすはオールドレンズとの組み合わせで多く使われているようで、来年はお気に入りのオールドレンズをみつけたいなぁと言う楽しみも出来ました。

あの方が撮ってらした世界には一粒も近づけませんでした。カメラを同じにしたところで、同じ写真が撮れるわけではありませんね。しかし、新しい楽しみは増えました。

人形を撮ると言うことについて考える時間も多いのですが、昔こういうことをしたことがあったのを思い出しました。
友達4人で 自分の目を作る と言うテーマに沿って、ダンスシーンを8ミリで撮る遊びをしたことがありました。自分が見ているものを、そのまま切り撮ろうと言うことです。
私と一人は、ダンスをしている足の動きもみたいので、全身(頭のてっぺんから足の先)が入るように撮りました。もう二人は、望遠を最大にしてドアップを撮りました。観賞会を開いて、互いが撮ったものをみた時、こんなにも違うものか!と驚きました。
ドアップを撮る友達は、普段舞台等をみる時に、必ずドデカい双眼鏡(オペラグラスを越えているw)を使う人たちでした。私と友達はメガネで、メガネすら嫌だ!と言ってしまうくらい、裸眼で見たい人たちでした。

そのお互いの見方(自分の目)の違いが、綺麗に8ミリの映像にあらわされたのです。

違いの理由もその時話している中でわかったし、これがアナタのみている世界なのか!と、とても面白かったのを覚えています。そのあとは、お互いのいいところを取り入れた映像を撮ったりして、とても楽しかったです。

この時のことが人形を撮る上でも残っているなぁと思うので、結局私は 自分が見ている人形の写真が撮りたい んだろうなと、改めて思いました。
そうなってくると、撮影会で自分の人形しか撮ってこないのも、お花の写真を撮るときはテンション高いのに、あとからみると撮ってきた写真に魅力を感じないのもなんだかわかる気がします。お花は 自分が見ている綺麗なお花 ではなく、わぁ!綺麗!カシャカシャなんですよね。わぁ!かわいい!で人形をカシャカシャはもちろんするんですけど、なんかやっぱりなんかが違うんでしょうね(笑)

昔も今も変わっていないこととこれからのことが見えてきたようで、まだまだこの表情が切り取りたいんだよおおおおおと、もがきたいと思いました。
テーマ→ドルフィードリーム / ジャンル→趣味・実用

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